平成17年3月に民主党(Webサイト:世田谷地域)、生活者ネット(Webサイト:世田谷地域) 、社民党(Webサイト:東京地域) による合同会派としてスタート) 。
パブリックコメント(人々の意見を募集する試み)や、パブリック・インボルブメント(人々に意思表明の場を提供する試み)などの手法を導入し、十分な市民参加のもと、計画についてふたたび議論すべきである、と主張しています。また平成 18 年 9 月の賛成誘導発覚の際、行われた手続きの不正さを訴えています。
■世田谷区議会 会議録検索システム
http://kugi.city.setagaya.tokyo.jp/voices/easy.html
・平成15年6月定例会(区民連成立以前。民主党による発言)
・平成17年3月定例会
・平成17年12月定例会
・平成18年3月定例会
・平成18年6月定例会
・平成18年9月定例会
・平成18年12月定例会
生活者ネットの吉田恵子区議(Webサイト)は、平成18年6月定例会で世田谷区の街づくりの市民参加の機能不全を訴えています。また、都市整備委員会の委員を務めており、同年5月の「『地区計画』の慎重審議を求める請願」、同年10月の「『地区計画』に関する請願」(不正な手続きのやり直しを求めている)の採決で、採択に票を投じています。
<発言より抜粋>
★「五月二十六日に開催された下北沢駅周辺地区地区計画原案の説明会の混乱は周知のように、地権者と営業者や町への来訪者では道路計画や将来像に対する理解や町への期待がすれ違っています。…地区街づくり計画の策定にも、公告縦覧を行い、住民の意見聴取があり、広く区民の声を聞く機会が設けられています。しかし、現実には機能していないため、住民の合意形成がなされていない現状があります。」(平成18年6月定例会)
生活者ネットの竹村津絵区議(Webサイト)は、都市計画審議会の委員を務めており、平成18年10月1の『下北沢駅周辺地区地区計画』の議決では反対票を投じました。不正な手続きが行われていたことが発覚した『地区計画』の採決を拙速に行うことは禍根を残すので、同日の採決をすべきではない、と主張しました。
<発言より抜粋>
★「これは区は誘導でないと言いますが、事実誘導になっているということをあえてもう一言申し上げます。そうしたいろいろなことを考え合わせますと、私はやはり今ここで今日決定すること、これは本当に将来の下北沢のまちづくり、そしてだれもが、賛成の方も、反対の方も下北沢が好きだと言って意見を言っているんですね。ここでもう一度しっかりと話し合いの場をつくらないでどちらかに強行に決めてしまうということは、禍根を残すと思います。あえてもう一度今日はこれは採決をすべきではないということを申し上げます。」(第42回都市計画審議会)
都市計画審議会の委員である民主党の稲垣まさよし区議(Webサイト)は、平成18年10月の都市計画審議会において、不正が疑われる手続きをもう一度審査し直すべきであると主張しました。また、議決が行われるまでに途中退席しました。
<発言より抜粋>
★「行政という中立の立場で考えれば、『賛成する旨を用紙に記入する』とか、そういったものはやはり今後はやってはならないのではないかなというふうに思います。…今回の 17 条のことに対しましても、今日賛否ということになるのかわかりませんが、私としては、これは今までの手続き上の問題も含めて、もう一度やはりきちっと審査をし直すべきじゃないかなというふうに意見として述べさせていただきます。」(第 42 回都市計画審議会)
生活者ネットの竹村津絵区議(Webサイト)は、都市計画審議会の委員を務めており、平成18年10月1の『下北沢駅周辺地区地区計画』の議決では反対票を投じました。不正な手続きが行われていたことが発覚した『地区計画』の採決を拙速に行うことは禍根を残すので、同日の採決をすべきではない、と主張しました。
<発言より抜粋>
★「これは区は誘導でないと言いますが、事実誘導になっているということをあえてもう一言申し上げます。そうしたいろいろなことを考え合わせますと、私はやはり今ここで今日決定すること、これは本当に将来の下北沢のまちづくり、そしてだれもが、賛成の方も、反対の方も下北沢が好きだと言って意見を言っているんですね。ここでもう一度しっかりと話し合いの場をつくらないでどちらかに強行に決めてしまうということは、禍根を残すと思います。あえてもう一度今日はこれは採決をすべきではないということを申し上げます。」(第42回都市計画審議会)
民主党のすがややすこ区議(Webサイト)、社民党の桜井征夫区議(Webサイト)、生活者ネットの桜井純子区議(Webサイト)は、平成18年10月「賛成誘導の真相究明を求める」請願(下北沢商業者協議会、“Save the 下北沢”、まもれシモキタ!行政訴訟の会が提出した「『地区計画』に関する請願」)の紹介議員をしています。
民主党新人の中塚さちよさん(Webサイト)は“Save the 下北沢”のポスティングなどに参加しています。また、同じく民主党新人の風間ゆたかさん(Webサイト)は平成18年9月に「Save the 下北沢」が主催したキャンドルライトデモンストレーションにスタッフとして参加しました。
<生活者ネット>
・桜井純子氏の回答(PDF)
・竹村津絵氏の回答(PDF)
・吉田恵子氏の回答(PDF)
・山木きょう子氏の回答(PDF)
<民主党>
・稲垣まさよし氏の回答(PDF)
・すがややすこ氏の回答(PDF)
・上杉裕之氏の回答(PDF)
・重政はるゆき氏の回答(PDF) (Webサイト)
・森学氏の回答(PDF) (Webサイト)
・西村じゅんや氏(PDF) (Webサイト)
・中塚さちよ氏(PDF) (Webサイト)