小田急線の地下複々線化と一体の事業として「連続立体交差事業」と呼ばれるこの道路の計画は、昭和21年の都市計画決定を原型としています。その後6回の計画変更を経て、2003年2月に現在の地上形式の道路に決定されました。(その歴史と経緯についてはQ&Aをご参照ください)
そのルートは環状8号線と芦花公園付近で交差するゴミ焼却施設と千歳温水プールの間を通る道を西端とし、東は駒場の東大キャンパスの横を通り、山手通りまで通じるもので、そのほとんどは閑静な住宅地の真ん中を突き通す計画になっています。下北沢駅付近では、環状7号線と同幅の、一部26mという広さで北口商店街を分断する計画となっています。
なお、2006年10月に第1期工事区分として下北沢駅周辺(茶沢通り・北沢タウンホール付近から東洋百貨店横までの約300m)のみ事業認可が下ろされています。