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 ※新着順(敬称略) 

I LOVE TOKYO VERY MUCH,
AND CAME HERE COUNTLESS TIMES,
BUT ONLY SINCE I KNOW SHIMOKITAZAWA,
I FEEL I KNOW ITS MOST PRESCIOUS HEART.

DESTROYING THIS MOST UNIQUE
AND LIVELY AND UTTERLY
SYMPATHETIC QUARTER
WOULD BE UNFORGIVABLE
AND A TERRIBLE MISTAKE!

SO I PLEDGE WHOLEHEARTEDLY
FOR THE PRESERVATION
OF SHIMOKITAZAWA
AS IT IS.

WIM WENDERS

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私は東京をとても愛しており、
もう数え切れないほど訪れていますが、
"下北沢"という街を知ってから、
東京という都市の生命力の核心に、
はじめてふれたように感じます

個性豊かで活力にあふれ、とても親しみのもてる
この街を壊そうとするのは、許せないことですし、
恐ろしい間違いです!

私は下北沢が今の姿のままで残ることを
心から強く願います。

ヴィム・ヴェンダース

(※日本語訳はSave the 下北沢で作成)

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正直、下北沢なんてどーなったっていいやと思うこともあります。
でも、変わるにしても、やっぱり街には自然に変わってほしい。

下北沢は、特に。

我が家の子は、夕ごはんまで、家の前の路地で近所の子らと遊ぶ 。大人は、誰もべったり自分の子を注視していないが、台所に立ちながら子どもたちの様子を気配で確認している。がちゃーんと音がしたら、だれかがとんでゆき 、よその子でも別の親が対応をする。そういう路地文化、風土みたいなものが、この下北沢には、路地ごとにある。

おしきせの緑や公園や、駅前の広々としたきれいなロータリーが子どもを守ってくれるだろうか。スクラップしたあとに用意されたセキュリティなどよ りはるかに、共同性のある地域。横につながりあうことを歴史として持っている地域 こそが、子を持つ親にとって大きな支えになる。

古くから育まれた共同性を断ち切る都市計画には、ひとりの親として、強く反対を表明したい。

世田谷生まれ、世田谷育ちの私にとって、下北沢は大好きで大切な街。
これからもずっと、下北沢が、日本中、いや世界中から憧れられるような、魅力的で素敵な街並を保持するために。 無粋で強制的な大型道路計画で、この街の掛け替えのない魅力が、無惨に踏みにじられることの無きよう、心より祈っていま す。

毎年、北沢音楽祭に出演させて頂いたり、下北在住でもあり 、下北沢の街を愛する者です。

再開発の話、とてももどかしく思います 。下北の何が好きかって聞かれたら、やっぱり「古いもの」が残っているってところなので 。色んなものが変わっていく中で、下北にいるとなんだか落ち着くというか。古き良きものに触 れられる様な気がして。下北独特のトキメキがなくなってしまうなんて事は本当に寂 しい事です。

微力ですが、できる限りの事をして守っていきたいです。

私の大好きな友人の女の子は、煙草を買う時、下北沢にある豊富な 種類を取り揃えた自動販売機が、ずら〜と並んだ八百屋に行きます 。しかし彼女は、販売機には向かわず、店の隅の一角にある煙草売り場で 、おばちゃんが接客で忙しくしていても、じっと待ち、おばちゃんの手を煩わせて、たった一箱の煙草を購入します。それは毎日必ず行われ 、私は少し離れた所からそれを見ている。

ある日どうしても不思議に思い 、彼女に「何故 販売機があるのに販売機で買わないその方が時間も短縮出来るし誰の手も煩わせない」と問うと、彼女は思いもよらなかっ たという顔をして、「おかしいのかな」と困惑してみせた。

その次の日から、彼女は販売機で煙草を買うようになった 。私のせいである。一つ、触れ合いを奪ったのだ。人も町も、それ自体が持っ ている本質を生かすも殺すも、どういう変化を外部が影響せしめるかなのか・・・、触れ合いの町が現在進行で急速に減っているなか 、触れ合いの塊のような下北沢を是非とも生かしてあげたいもんである。

わたしには思春期の息子がありますが、
都心の繁華街へ遊びにゆかせるのは、なんだか心配です。

その点、下北沢なら安心して送り出せます。
成長期・思春期の子供を安心して送り出せる街が失われてしまうの は、
現代社会にとって、なんという損失でしょう。

下北沢の街を、大人も子供も安心して遊べる街のままでいさせてください。

おれは、下北沢、好きだよ。

下北沢だけじゃなくて、壊したらもう戻ってこないもの――時間と言ってもいいし、歴史と言ってもいいけど、そういうものってほんとうに大事だよ。

無くしたらもう二度と戻ってこないんだよ。築地にしてもそう。

だから壊すな!

あの街が良くも悪くもスキなので、どの街でも少しずつ改善しいろいろな人が作ってきたその景観や営み、人々が失われてしまうのは寂しいと感じる。そしてもったいないと思う。

応援します !

利便性だけを考えた計画には反対です。今回の計画は、そこに何十年も住んできた人たちの生活を脅かすものだし、下北沢に足を運んでいる人たちをも遠ざけるものだと思います。本当にそんな道路が下北沢に必要なのか。よく考えてほしいです。

Save the 下北沢、応援しています!


無意味な道路計画を食い止める、成功事例を日本中に示しましょう。

北口の裏にある守山小出身で、ちっちゃな頃から下北で遊んできた自分としては、情緒豊かで風情のある楽しい街並みをなんとか守りたいです。まずは問題をよく知って、しっかり伝えていきたいと思います。

「下北沢」と聞くだけで、そこを歩いている気分になる。
歩きながら街の息遣いを感じられる、
歩く速度で、目線の高さで、街の営みを確かめられる、
そしてじっくり人と触れ合える。
そんな人間サイズの街、下北沢を高いビルとクルマに支配される
無機質な冷たい谷にされたくない。
応援してます。
再開発、絶対するな、とは言わないけど、誰もが認めるシモキタの美点を根こそぎにするような、大昔の計画は、全くナンセンス!日本中に増殖している、のっぺらぼうの街はもう沢山!
僕のよく通う、下北のあるカフェのマスターは、再開発反対の意思表示をしたとたん、何者かに深夜、店の扉を壊される嫌がらせにあったそうです。大プロジェクトの陰には必ず利権絡みの汚ない思惑が渦巻いてるはず。いろんな人々の得意技を結集して街角を守っていきましょう!
大学時代に下北沢に住んで以来、この町が大好きです。シモキタの良さは五差路、六差路のあるごちゃごちゃした賑わいで、そこから文化が生れています。その町を破壊する道路など言語道断です。
私が住んでいたこともあり、大好きなお店や空間や人々がポジティブに生きている
大好きな街、下北沢を案じています。がんばりましょう!
人を棄て街を棄て想いを棄てさせ関係を断たせ
歴史を棄てて故郷を消去してしまう
想像を捨て去った人々から
守らなくてはいけない物、事はあります
壊されてたまるか
下北沢は日本が世界に誇れる街文化。
ゴチャっとしていて暖かく、ちょっと怪しく奥深く、古いけれども新しい。
まるで街全体が大きなオモチャ屋さんみたい。
そんな街の文化を壊してしまう意味が僕にはさっぱり分かりません。。。
遊び場を無くした子供の気持ちが今日やっと分かった。
まったくさあ、冗談もホドホドにして下さいよ・・・
 僕は下北沢で育ちました。最も愛する町です。この町には、渋谷や新宿にはないゆったりとした空気が流れています。この町だけの空気があります。ここには大きい道路なんかは必要じゃないんです。大きいビルもいりません。ゆっくりのんびり歩けるこの町が、せわしなく時計の進む死んだ町に変わるのは見たくありません。
六年前くらいから下北沢でライブをするようになった。
だけど、いまだに下北沢は緊張する町だ。
アクセスはしやすいが、俺にとっては格調の高い希有な町だ。
本当に仲良くなるにはまだまだ時間がかかりそうだから、
どうかそのままでいてくれよ。
コヤマシュウ

今も昔も下北沢は憧れの街。新しく便利になるより、繁雑でごみごみしたこのままの
下北沢を未来に残していくことこそ素晴らしいことだと思う。
マツキタイジロウ

東京の、いや日本の文化に対する自爆行為としか考えられない。勿体ないと思わない
のかなぁ。
オカモト"MOBY"タクヤ

ライブを初めて見たのも下北沢、そしてライブを初めてやったのも下北沢。この先も
きっとなにかと下北沢。だからこのステキな街を守ろう!
ナガイケジョー

下北沢は演劇の街で、小ぢんまりとした雑多感がある。
下北沢の雑多感はここにしかない。
住宅街が基本になっているこの街を、わざわざビル街にする必要はない。
そこまでしなくなっていいじゃない。
街にいる人間は、勝手に変なことされないように、ちゃんと見てないといけない。

私たちの大好きな下北沢の心の寄り所がなくなってしまったら、
私たちは一体どこへ彷徨えばいいんでしょう?
下北沢を奪われてたまるかー!
みんなで一緒に守って行きたいです!!

下北沢駅周辺を大きく変えてしまう道路と駅周辺の開発計画があるとは!現在の商店街を分断する道路を造ったりしたら、今の下北沢の魅力は一辺に消えてしまいます。何処からそう言う発想が出てくるのでしょうか?税金を使って、多くの人達に愛されている空間を消し飛ばす行政とは、一体なんでしょうか?税金の無駄づかいと批判されても仕方が無いでしょう。

ちなみに僕の住んでいるスウェーデンのイェーテボリでも、現在、港周辺の幹線道路を地下化する工事が進行していますが、これまで在った幹線道路があった空間を、どの様にするかと云う問題がありました。イェーテボリ市では地元の新聞に、俎上に乗っている幾つかの計画を、完成図の形で掲載し、インターネットで住民の意見を調査する様な事までやっています。イェーテボリ駅、オペラ劇場に近いだけあって、イェーテボリ市の行政側もかなり慎重に、しかも周到に計画を進めようとしています。住民が「良かった!」「良くなった!」と云える様な事をするのが行政のあるべき姿では無いでしょうか?

本当に東京を住みやすい空間にしたいのならば、人々の心に「和やかさ」や「安堵感」を与えられる空間が必要です。下北沢はちょっと複雑だけれどコージーです。そんな空間は、国や都の行政の手では絶対創り得ないものです。行政が計画しても、今の下北沢の魅力は帰ってきません。行政が先頭に立って、せっかくある素晴らしい空間を、大切に守り育んで行くべきです。下北沢には立派な文化が育まれています。特に若い人達のパワーが強く感じられます。こういう住民の意思を、文字通り大幹線道路建設の名の下に踏みつぶしてしまう様なグロテスクな計画に断固として反対します。

まだまだ下北を満喫していないし、もっと「味わいたい」と思っているのに破壊されてはたまったもんじゃない。決して一時の感情や安易な同胞意識で言っているのではない。真の都市計画とは、都市が孕む「ストレス」から解放してくれる場所を確保することも含まれるのではないだろうか?下北は解放区とするべきだろう。

大好きな街を壊されてなるものか!
てくてく歩いて何かを見つける街、
とぼとぼしょぼくれても誰かに逢える街、
愛する音楽に巡り会った街、
この街は生きているんだよ!
この街はふるさとなんだよ!
壊さないで!!!!

 

Keep the FIRE!

 

下北を練り歩くのが好きだ。下北のカフェでぼんやりするのも。一人で、あるいは誰かと。
下北の様々な店を冷やかしてまわるのも好きだ。もちろん下北で飲み食いするのも。
真昼であれ深夜であれ早朝であれ、ふいに下北の空を見上げるのも大好きだ。
だから他所に(時に外国に)住む友人が東京を訪ねて来た時は
必ず下北沢に連れてくる。案の定、彼や彼女はみんな下北が好きになる。
それまでは東京や日本にうんざりしていた彼や彼女でさえ表情を変える。
それはきっと、日本の他の都市や街ではほとんど死に絶えてしまった魔法が、
そう、コミュニケーションの魔法が、下北沢にはいまだに宿っているからに
ちがいない。
いいかげん私たち日本人は「利便性」の先に存在する「野暮」や「荒廃」や
「退屈」や「孤独」に自覚的にならなければならない。
そして自分たちが社会を動かしてゆく力を有してるのだということにも。
環七みたいな道路? 冗談じゃないよ。
下北沢の街が、毎度おろかな行政の魔の手に脅かされていることを知りビックリしました。今や70年代の雰囲気が残っている日本で唯一の街です。
それは時代に関係なく、若者達が自分の足で『自由』を感じられる文化だと思うのです。
これ以上、日本人自身が日本の文化を壊さないよう、頑張りましょう!
下北沢は、夢をもとめて全国から若者がやってくる日本のハリウッド。夢を追いかけ続けられる街。いつまでも若くいられる街。だから下北沢で会う大人はみんな若いなーと感じる。 シモキタは、なんといっても人と人の距離が近いのが魅力。渋谷は人が多いけど出会いがないし、新宿アルタ前だと、ちょっと人との距離が遠い。
シモキタは都会だけどおちつける場所。この街がなくなったら、なじめる街がなくなって困る。道路をいっぱいつくってどうするの?そんなに急いでどうするの?もっとゆっくりいけばいいじゃん。電車でくればどこでもいけるけど、車できてもどこにもいけない。そういうところがすごくイイ。
下北につくと、あー、帰ってきた、という気持ちになる。ホームタウンだぞー、みたいな。この街はこのままであってほしい。
下北沢を愛しています。
再開発を全く否定するつもりはありませんが、一部利権屋と商店街ボス、世田ヶ谷区官僚だけに下北沢の将来を「密室」で決めることに反対します。
“Save the 下北沢”の愛のある活動を全面的に支持します。
輸入盤規制問題で、「好きな音楽を自由に聴く」という、ごく当たり前の権利を貫こうとすると、政治の壁に真っ向からぶつからざるをえない、ということを改めて実感しました。文化は政治や経済の動向と決して無縁ではいられません。世界にもまれな文化の街・下北沢を、利権にまみれた政治の力が破壊しようとしています。いつまでもナイーヴなままでは、彼らのなすがままになってしまいます。立ち上がり、声をあげ、われわれのもっとも大切なものを守りましょう。
 コンタクトというロックバンドのドラムを担当しています、
シロタです。
下北沢駅前でのチラシで、この活動を知りました。
下北沢はライブハウスが沢山あり、アマチュア時代から憧れ、
とうとう現在では下北沢に住み始めてしまっています。
このとんでもない道路を造らせないように、
自分ができる事をやりたいと強く思います。
Save the 下北沢 のコンサート、
とても興味があります。
やっぱり自分が出来ることと言ったら演奏しかない。
バンドは去年デビューしたばかりで、認知度もまだまだですが、
コンサートという形で協力させて頂く機会があるならば、
絶対に参加したいと思います。
 8月に下北沢440のライブにでかけました。演奏したのは木下航志君。鹿児島に住む14歳のミュージシャン。盲目のハンディーを乗り越える彼の歌声に心を震わせ、同時に、下北沢の街の魅力にとりつかれました。眩暈(めまい)がするほどです。▼小田急駅南口の階段をおりながら通りを見て、これこそ街だ、と叫びました。個々の店が街路にひらかれ、若者が道にすわり、自由に歩き、たちどまります。人であろうと店であろうと、「個」が「個」のままでなく、つながる可能性をもつ、このことこそ街の必須条件であり、そのつながりが蚕の繭(まゆ)のようになって、新しい生命 (音楽、食事 ・・・ それらにつながる、”哲学”を含む、あらゆるもの) を育てます。▼私の故郷は人口4万の市です(瑞浪といいます)が、生まれ育った駅前の街路が広げられ、商店が立ち退いて郊外のように殺風景となり、故郷がなくなったと感じています。▼一緒に下北沢を訪ねた学生からのメイルで ”Save the 下北沢” のサイトを知りました。行政の道路計画を見て唖然とします。この計画は下北沢を殺します。私の故郷と同じ運命をたどるべきではありません。少なくともメイルで”私たちの下北沢計画”に参加させていただきたいと思います。(私は、まちと車の関係を変える ”ソフトカー" というプロジェクトをすすめています。http://www.softcar.gr.jp。日建設計での 「自動車と都市づくりの革命」の講演記録 http://www1k.mesh.ne.jp/toshikei/ とあわせて、計画をお考えになる上で参考になればと思います。)▼皆様のご活躍をお祈りします。

※ソフトカーを紹介したコミュニティ紙を読む。
 全く現代に不要な米国占領下当時の計画を、なぜ今になって持ち出すんじゃ。一対一で関われる、互いの顔の見える街をこれ以上無くさないで欲しい。
 防災車両のためには、自家用車の乗り入れ制限、路上駐車の厳罰化(オランダでは罰金14万円!)などをまずやるべきであって、道のないところに道を作るのは間違っています。

現実的に巨大な利権が派生する大規模公共事業ですが、間違っているものは間違っている。

クルマ至上主義の交通政策、都市政策にNOを。
 芝居をやっている身なので、下北沢の劇場には一通りお世話になりました。
その中でも一番好きな劇場が、今回の道路建設計画により移設・または取り壊しになってしまうのでは、と危惧しております。
15年間通いつめた喫茶店もあり、この居心地の良い街並みが変えられてしまうのは不安でなりません。何としてでも守らなくては、と思います。そして沢山の人の力で、大切な下北沢を助けられると信じています。

 とにかく、勝手に変えるな!

 今でも下北沢まで歩いて行ける距離に住んでいますし、関西から東京に出て来たばかりの20年以上前から下北沢の雀荘でマージャンしたり、LIVEハウスでLIVEも演ったり下北沢でSOULBARの経営に携わってDJをしたりしながらBAND活動をしていたりしてました。下北沢のクラブでイベントを毎週やっていましたし、大好きなレコード屋さんもあるし、町を散策するのも楽しくて忘れられない色々な出会いや思い出がたくさんある町です。その下北沢の町が故意に壊されてしまうなんて許せません!自然淘汰の掟は厳しいですが自分としては不条理な計画からしっかり愛する町を守るべき所は守りたいと思います。
 下北沢周辺に住んでいるので、お店の人などに聞く機会もあるのですが、開発計画には潜在的な反対の声は少なくないようです。ただ、なかなか表に出にくい状態になっているのでしょうね。下北沢に「お客」として来ている人たちの声が高まってくれば、地元の潜在的な反対の声も出やすくなると思います。
 いまの下北沢の街が私も好きですので、そうなることを願っています。
 先日たまたま江戸東京たてもの園に行った。
普通の農家や花やも文房具やも素晴らしい風情と匂いでうっとり。
ま、震災や戦火でなくなった建物の話になると、話の筋はちと違うが、
その中で行き残ってきた町も建物もがんがん壊してしまう始末のこの日本。
私は地方都市出身者だが、帰るたびに、
どこかがさら地になってどんどん高層マンションがたっている。
風情のある駅前の赤ちょうちん屋台も、見栄えが悪いから・・と、
撤去され、どこにでもあるこざっぱりした地方都市風景。
街はそこに住む人と歴史とを全部表してしまい、
文化はつる所満載の風情で哀しい限りです。(ぼやき)
もし防災云々が理由であるのなら、
その風情ある町並みの中で防災をどうするか?ってことに頭も金も
使えばよろしのに!と、単純に思う次第です。
 「下北沢だから」という理由だけではありません。これから都市計画のあり方を考える一つのポイントだと思います。この計画は何十年も前の都市計画と何ら変わりないでしょう。山林を削ってニュータウンを作り、削った土砂を海に埋め立て人工島を作り、双方ともにゴーストタウン化する――――。こんなあやまちを繰り返してはなりません。「人」と「街」がどのようにして成り立っているのかということをないがしろにしてはなりません。
 既存のものの良さを生かす都市再開発をしていかなければならない時代です。必然がないものに存在の理由はないです。
 あと、都内での自家用車利用への課税と、公共交通機関の充実を期待しています。
 一体誰が何の為に
 下北沢よお前もか!
 大賛同
 何?下北の街が消えるって!!
じょうだんじゃないよ。
日本中いたる所で商店街が消えてゆく中、下北はぜったいに今のまま残ってほしい。
オイラミュージシャンだ。
反対Concertやるなら手伝うぜ!!
 少女時代、成徳学園に通った思いでの街です。
文化のある街下北沢の古き良きたたずまいをお守り下さい。
演芸のほうも、ぜひよろしくお願いします。
 これ以上人間同士が関係し合わない街を増やしてどうする?
目先の便利さやこギレイさの為に無機的な街を増殖させてきた、その結果が今の日本ではないか。
 雑多な商店が立ち並ぶ中をダラダラと歩ける、その幸福を知ろうやないの。次世代に残すべき街というものがどういう街なのか、この機会にみんなで考えよう!
 もちろん私には防災から考えた云ひ分はよくわかりません。でも日本人はあまりにも無残で容赦なく、東京のあちこちにまだ残っていた日本独特の魅力ある町々をすでに壊しています。
 下北沢を銀座や渋谷、新宿のようにして“これで世界におとらない一流の町になった”などと云って喜ぶオヂさん達がたくさんいることを想像しただけで、ゲロがでます。
私の外人芸術家たち友達は、下北沢の魅力には取りつかれています。こわさないで、このザワザワ下北沢を、なんとかそのままに残しておいてください。

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