※寄せられた順、敬称略
最初に下北沢にきた印象は「古さと新しさの心地よい融合」と呼べるものでした。
決して、歩き易い土地ではありませんが(昔は茶畑だったそうで・・・)狭い路地でもお互い譲り合いながら歩くなんて場所ってなかなかないものです。
世田谷と云う土地柄の「自由」「柔軟な精神」「芸術を愛する」を最も「象徴」する場所にも関わらず、それと相反する精神を人々に押し着せるのは、むしろ「東京都の観光資源を潰す」になりはしないでしょうか?
この土地を実際歩いてみた感想としたら「ここに道路を建設すれば私達が思う以上に血税を払い、なおかつ、この不況を払いのけるだけのメリットにはならない」と思います。
当然、住民にとってのメリットなんて考えていないから建てられた計画のようですが。