会場:北沢タウンホール11階、らぷらす研修室3・4
参加人数:41名
■会合の主旨
前回の交流会から都市計画や街づくりの専門家によるリレー講演会を行なって
います。今回は都市計画の専門家である青木仁さんをお招きして、「日本型魅惑
都市をつくる」というテーマでお話しいただきました。
交流会の後半では、テーマごとに別れたグループワークを行い、今後の活動の
あり方についてディスカッションを行いました。
■プログラム
1. 司会挨拶−金子賢三
Save the 下北沢のこれまでの活動報告と、配布資料についての簡単な説明。
これまで、下北沢で何が起きているかを広く知らせるための活動を行ってきま
した。だいぶ認知度があがってきたので、これからは「どういう街をつくるのが
よいのか」ということをみんなで考えていく時期に入ってきたと思っています。
2. 青木仁さん、講演会「日本型魅惑都市をつくる」
私自身は長いあいだ大きな都市計画やその制度作りに関わってきましたが、
よく観てみると日本はよい街が育っていない、ということに気がつきました。
街づくりというと、すぐ「道路をつくることが街づくり」だと勘違いしている
人が多いです。都市計画の専門家もそういう発想をするし、学校でもそのように
教えています。道路がなければ都市機能の維持もできないし、道路がなければ、
高密度化した都市機能の向上はありえないということが言われる。
しかし、はたして本当にそうだろうかという点について一つ一つ検証する必要
があると思います。(講演の詳細な内容については、近日中にウェブサイトに
アップいたします。)
青木さんへの質問タイム
3. Save the 下北沢 の活動とチームリーダー紹介
●署名チーム
●賛同者呼びかけチーム
●地域対応チーム
●広報チーム
○ウェブ班
○マスコミ班
○メールマガジン班
○プロモーショングッズ班
●フリーペーパーチーム
●イベントチーム
●代案検討チーム
○交通量調査班
○タウンプランニング班
4. グループワークタイム
A.署名チーム+賛同者呼びかけチーム=「参加の声をあつめるために」
B.地域対応チーム+フリーペーパーチーム=「地域密着型の運動をそだてるために」
C.広報チーム+イベントチーム=「運動を上手く知らせるために」
D.代案検討チーム=「代案の方向性についてのブレーンストーミング」
E.はじめてSave the 下北沢に参加する人のためにいろいろな質問にこたえるグループ
5. 閉会挨拶、連絡事項、アンケートの回収
・時間不足のため持ち帰られた方は、ご記入の上次回ご来場の際是非お持ちください。
また、Webから感想等のご連絡も歓迎です。
■ご報告
●散会後は近くの居酒屋「にしんば」にて終電近くまで、楽しい親睦会が開かれました。