参加者月例会議議事録
日時:2004/9/29(水)19:00〜21:40
会場:北沢タウンホール11階、らぷらす研修室4
参加人数:29名(コアメンバー10名含む)
■会合の主旨
前回8/27の「決起集会」で多かった、月例化して経過報告を!という声に応じて開催される。
今後は毎月末に開催の予定。
■プログラム
1. 司会あいさつ−下平憲治
2. 参加者自己紹介(お題:わたしの好きな下北沢の時間・場所)
3. Save the 下北沢 の今まで、これから−金子賢三
4. 各チームより今後の活動予定、協力のお願いなど
● 署名チーム
● 賛同者呼びかけチーム
● 地域対応チーム
● 広報チーム
○ ウェブ班
○ マスコミ班
○ メールマガジン班
○ プロモーショングッズ製作班
● フリーペーパーチーム
● 代案検討チーム
○ 交通量調査班:イベント告知
○ タウンプランニング班
● イベントチーム:映像イベント企画プレゼンテーション
5. ご意見&質問タイム
■ご報告
●29名という数多くの参加者に恵まれ、活気ある会合となりました。望まれて開催した会合でもあり、前回に続いて多くの参加者と、はじめての参加者間で積極的な意見交換がもたれました。
●自己紹介でのお題〜わたしの好きな下北沢の時間・場所〜では、
「午後のカフェが好き」という一般的な答えから、「午前2時の小田急線歩道橋での青春談義」や、「路上まではみ出して売っているお店の活気」など、下北沢の懐の深さを感じさせる回答もありました。
●ご意見&質問タイムにあった発言リスト
- この計画を実施している主体を確定して、直接接触していくことが必要
- 建設費用をなんとか明らかにさせるべき
- 行政を同じ土俵に乗せてしまうことが大切
- 意味のある名前ということにこだわり、「STSK」より「Save the 下北沢」と呼んだ方がよい?
- 現場を意識させるイベントを!(例:計画ラインに沿って手をつなぐとか)
- コアメンバーとサポーターという枠組みを決めた方がよいのではないか?
- 費用便益調査については、商業的にどのくらいの損害が発生するかという数字も入れるべき
- 構造改革特区構想を政府が進めている。下北沢に車を入れないという特区を申請したらどうか?
- 「STSK」と省略するよりも、「Save the 下北沢」と長くても言い切ってしまった方が、メッセージが伝わるので良い。また、「I love 下北沢」に団体名称を変更するのはどうか?
- こんなに多くの人が通っているんだよという、歩く人の定点観測をやったら面白いのでは?
- 54号線も地下化したらどうか?土地を買収する費用との兼ね合いでペイするのではないか?
- 下北沢の魅力を充分に語った上で、ほんの少しだけ「なぜこういう話が始まったのか」ということについて触れたらよい。それでも充分に伝わるし、そうしないと伝わらないことは多い。
※いただいたご質問に関しては、今後Q&Aのコンテンツにて対応していきます。
また、ご意見は主旨を大切に今後の活動に反映させていきたいと考えております。
●散会後は近くの居酒屋「にしんば」にて終電近くまで、楽しい親睦会が開かれました。
その際、自己紹介の時間が長すぎるので、はじめての参加者以外は自己紹介は文面にて配布し、会議の時間を有効につかうのはどうかとの提案がありました。前向きに取り入れていきたいと思います。