参加者月例会議議事録

日時:2004/08/27 19:00〜22:00
会場:北沢タウンホール二階会議室
参加人数:計36名(コアメンバー10名含む)

■会合の主旨
WEBの立ち上げから7ヶ月が経過し、参加登録者の人数も200名を超えるに至りました。
私たち「Save the 下北沢」もコアメンバーだけでの活動から、さらに多くの協力者をも巻き込んだより活気ある活動へとステップアップを目指すため、この会合は開催されました。

■プログラム
1.開会挨拶−下平憲治
2.今までの活動経緯を簡単に説明−金子賢三
3.参加者みんなの自己紹介「お題−私にとって下北沢とは」
4.質問タイム
5.活動のアイディア募集

■ご報告
●36名という予期せぬ多くの参加者を得て、会はなごやかなムードの中で、とても充実した内容の会合となりました。

●自己紹介でのお題〜私にとって下北沢とは〜では、
「4駅くらい離れているけれど、無理して地元と名乗りたいまち」「カオス」「おもちゃ箱」「ゆりかご」「パワーオブ下町」など、混沌とした中で、やさしく、楽しく、包み込んでくれる元気のある街の印象が浮き彫りとなる例えが登場。参加者をうならせることとなりました。

●質問タイムにあったご質問リスト
Q1.行政の情報公開はどのようなやり方で行なわれているのか?
Q2.行政による説明会は開かれている?
Q3.小田急線の地下化と道路の関係は?
Q4.計画の進捗状況は?
Q5.この反対運動のデッドラインは?
Q6.区画街路10号線とは?
Q7.この道路を通すことで行政にはどんなメリットがあるのか?
Q8.防災上の問題をどうクリアする?
Q9.小田急の地下化は決定なのか?
Q10.事業認可について
Q11.STSKのスタンスは?(どの部分についての反対なのか)
Q12.街の人の道路に対する反応は?
Q13.この活動の資金は?
Q14.現在の活動メンバーは?
Q15.署名はどのくらい集まったら重みを持つのか?
Q16.いままでどういった人たちが署名に協力的か?

※この回答については今後Q&Aのコンテンツでフォローしていきます。

●散会後は近くの居酒屋「ジャンプ亭」にて終電近くまで、楽しい親睦会が開かれました。
        以上