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検討のプロセス
■代替案検討のプロセスについて
はじめに「基本理念」を策定しました。「基本理念」とは、代替案を考える上で大切にしたい理念のことです。これに沿ったアイデアであることを叩き台の条件としました。
次に、「検討項目」をピックアップしました。これは現状の下北沢において改善が望まれる点や、検討すべき具体的な項目のことです。
そして、個々の検討項目を具体的に話し合いました。会議の参加者は、各自自分のアイデアを提示し、それをもとにみなで議論をしました。アイデアをまとめるにあたり、参加者の大方の賛同を得たものを今回メインの案とし、それ以外に提出されたアイデアはオプショナルな意見(「こんな意見もありました」の欄)として脇にまとめました。
また、今回提示された意見の中で、「基本理念」にそぐわない案や、提案が本旨から離れすぎていると思われたアイデアについては一部掲載を控えたものがあります。それについては今後の会議でもう一度、検討の対象にしたいと考えております。
■“Save the 下北沢”の考える「基本理念」
a.下北沢の魅力を活かしたものであること
b.歩いて楽しめる街であること
c.コミュニティーを大切にすること
d.既存の街並みを大きく変えずに実現可能であること
e.補助54 号線の計画を前提とせずに自動車交通も考慮した計画であること
f.災害に強い街であること
g.安全に暮らせる街であること
h.バリアフリーやユニバーサルデザインの理念を活かした街であること
i.地球温暖化対策など環境に配慮したものであること
j.税金が有効に使われるものであること
k.住民参加のプロセスによりつくりあげていくこと
■“Save the 下北沢”の考える「検討項目」
1.駅前広場
2.下北沢駅
3.自動車交通・駐車場
4.自転車交通・駐輪場
5.交通広場
6.街並み
7.公共的施設
8.防災・安全
9.環境対策
10.バリアフリー・ユニバーサルデザイン
11.その他
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