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7.公共的施設
下北沢は、たくさんの外来者を惹きつけるとともに、そこで生活を営んでいる人も多い街です。下北沢の暮らしやすさをより高めるためには、どんな公共的施設が必要かを考えました。
■案1 「子育てを支援するような施設を!」
現在の下北沢は若者向けの色合いが濃く、子育て世代の人々にとって必ずしも住みやすい街であるとは言えません。街にとってそこに生まれ育つ環境を整えることはとても大切でしょう。そこで子育てを支援する施設を作ってはどうか、という案が出ました。例えば、図書館併設の学童保育施設・公園や、オムツ替えのできる公共便所などです。また、子育て支援をしているNPOなどに提供する建物を設けてはどうかという案や、子供がお店で体験学習できるような制度をつくってはどうか、という案も出ました。
■案2「下北沢で自然を楽しもう」
現在の下北沢は緑がとても少ない地域です。生活する人にとって、日常的に緑と触れ合うことはとても大切なことです。そこで、公園を整備し、下北沢でもっと自然を楽しむことが出来るようにしたい、と考えました。公園には大きな木を植え木陰のベンチで休憩できるスペースを設けたい、という意見や、クラインガルデンのような農園を作ってはどうか、という意見もありました。
■ 「こんな意見もありました」
・ 図書館、公民館、トレーニングジム、環境学習センターが欲しい。
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