小田急線の地下化に伴い、下北沢の街は今大きな転機を迎えようとしています。私たちは、行政が推進する新規道路と駅前ロータリーを前提とした高層再開発型の都市計画が、下北沢の魅力を大きく損ねてしまうと考え、2003年11月に活動を開始しました。
その活動とは、イベントなどを通して下北沢の魅力を再認識することにはじまり、勉強会などを通して、現在進められようとしている都市計画の問題点をより深く理解することや、ウェブサイトやメールマガジンなどの電子媒体から「かわらばん」などの紙媒体までを含めた広報により、問題を広く・細かく知らせる活動。また実際に交通量調査をおこなって、現状を把握すること。代替案を提示して他の可能性を考えるきっかけづくりをするなど、多岐にわたっています。
魅力ある街は長い年月をかけて形成されてきたものです。これを壊さずに発展させていく道を探るというのがわたしたちの目標です。「歩いて楽しめる街・下北沢」の魅力を守るためにわたしたちが主張するのは以下の3点です。
わたしたちは下北沢を愛し、この街の魅力をさらに伸ばしていきたいとお考えのみなさんの新たな参加、ご協力、ご賛同をお待ちしております。
代表
下平憲治(歯科医師・日本バックギャモン協会代表 )